突然の辞令、「営業」から「内勤部署」への異動を命じられた際に、準備しておきたいこと

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サラリーマンにとって異動のシーズン到来ですね。突然会社から辞令が・・・自分の希望通りの部署であれば嬉しいものですが、必ずしも希望通りにいかないのがサラリーマン。

いろんな異動のパターンがあるかと思いますが、僕は、過去に営業から内勤部署への異動を命じられたことがあります。

6年間営業で外回りしていて、7年目から、内勤部署への異動となりました。

営業から内勤部署への異動って、意外と戸惑うものです。

そこで、今回は営業から内勤部署に異動となった際に、事前準備しておいた方がいい3つのことを僕の経験から挙げてみました。

①エクセルを勉強しておいた方が役に立つ

一番苦労したことを正直に報告を申し上げますと、エクセルです。

完全にやられましたね。もちろん、営業の時もエクセルを活用して資料を作成し、商談などしていましたが、それほど関数の知識がなくても、なんとかなっていました。

いや、実際には、エクセルの知識よりもコミュニケーション能力の方が営業で求められたりするものです。なので、そこまでエクセルが使いこなせなくても、売上を伸ばすことは可能です(使いこなせることに越したことはありませんが)。

でも、内勤部署では、エクセルのスキルは必須です。エクセルくらいなんとかなると甘くみていると痛い目をみます。エクセルを使いこなせるだけで、分析力の向上、時短などに大いに役立ちます。

エクセルにいいところは、それほど高いレベルを目指さなければ、短時間でもスキルを向上させることができます。

もし、内勤部署への異動を命じられた場合は、エクセルのことを事前に学習しておいた方が後々、自分が楽になりますし、やっておいて良かったと思えるはずです。

トレーニングエクセルが苦手でも仕事で毎日使う環境にいれば誰でも上達はする。関数がわからなければ、ググればいいだけのこと。
仕事でエクセルを使う機会があるけれど、苦手という方。毎日エクセルを使う環境にいるのであれば、いずれ上達します。 私も1年半ほど...

②自分のリズムで仕事はできないと知る

営業は、自分のリズムで仕事を進めることができます。もちろん、得意先の要求に応えなければならないことも発生するので、必ずしも自分のリズムで仕事ができるとはいえないのも事実ですが、内勤部署と比較すると、比較的自分のリズムで仕事ができる環境にはあります。

部署によりますが、内勤部署は営業と違って、他部門と連携することが多く発生します。つまり、自分のリズムだけで仕事を進めることはできなくなります。仕事の納期・期日を守れず、遅れる場合は、他部門に影響を与えてしまいます。

外勤の時は勝手が違うことを予め知っておいた方がいいでしょう(まあ、僕が未熟なだけかもしれませんが)。

③パソコンによる肩こり、目の疲れに気をつける

そして、何気に無視できないのが、長時間パソコン作業による、肩こりや目の疲れです。

当然、外勤しているときと比べて、パソコンとにらめっこ状態が続くので、体の疲労は日に日に蓄積されていきます。体をあまり動かさないので運動不足になりますし、あまり良いことはありません。

体のメンテナンスは外勤の時以上に必要かもしれません。

まとめ

営業から内勤部署への異動は、想像していた以上に大変なことがありました。外に出られる機会もかなり少なくなるので、気分転換することすら難しくなります。

もし、内勤部署への異動を命じられたのであれば、事前に準備しておけることは今のうちにしておいた方がいいでしょう。また、内勤部署がどのようなものか、事前収集して、心構えをしておくだけでかなり戸惑いを減らすことができますので、何かの参考になれば幸いです。

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