頭を良くするシンプルなトレーニング「ゼロ秒思考(メモ書き)」とは?また1ヶ月間継続してみた効果は?

The male hands with a pen and the cup of coffee and notebook
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頭がもっと良くなればと、説に願うことってありませんか?

社会人になってからなおさら、そう思う方も多いのではないでしょうか。社会に出てこんなに苦労するなら学生時代にもっと勉強しておけば良かったと・・・

でも今更戻れないですし、今からできることをやる方が合理的ですよね。

かくいうぼく自身、頭を良くするにはどうしたらいいのか悩んでいる人間の一人であり、日々模索中です。

読書が趣味であるものの、読書は知識を増やすには最適ですが、頭を良くするのにはさほど役に立たないように感じています(あくまでぼくの主観です。読書の仕方にもよるのかもしれませんが)。

頭を良くるするために、脳トレのゲームを買って試してみたり(笑)、論理的思考の書籍を読んでみたりしたものの、続かないし、あまり実践的ではなく、途中で諦めてしまうことがほとんどでした。

で、最近、他に少しでも頭を良くする方法を模索していたのですが、以下の書籍を読んで、これなら実践・継続できるのではないかと思いました。

それが、赤羽雄二さんの「ゼロ秒思考」です。

赤羽さんは、ブレークスルーパートナーズの代表をされています。
赤羽さんの詳細はこちらの公式HPで確認してみてください。

ゼロ秒思考で紹介されていたトレーニング法がメモ書きです。

メモ書きとは?

メモ書きとは、A4用紙に、今、悩んでいることに対して、自分の考えや思っていることを書き出すというものです。

思考を言語化することで、頭の中の整理に繋がります。

A4用紙を横書きにして、一番上にタイトル(悩んでいることや課題)、その下にタイトルに対しての考えを箇条書きで4つほど、それぞれ20字から30字程度書きます。

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イメージはこんな感じでしょうか?
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(影で見づらくてすみません・・・)

で、ポイントは1枚(1テーマ)1分で書くことです。

思っていることを一瞬で書かないと間に合いません。
ゼロ秒思考というくらいですから、一瞬で考え書くことが訓練となります。

目安は、1日に10枚

どれくらい書けばいいのかというと、赤羽さんが推奨しているのは、1日に10枚です。

つまり、1日に10分だけ時間を確保できれば、達成することができます。

人は、頭の中で様々なことを考えていますが、頭の中だからこそ、複雑にいろいろなことを考えて過ぎてしまい、思考の整理ができない状況に陥ります。

言語化するだけで、かなりの効果を感じることができます。

メモ書きの詳しいやり方(書いたメモ用紙をどのように管理するかなど)は、ゼロ秒思考の書籍を実際に読んでみてください。

で、実際に1ヶ月間継続しての効果は?

ぼくは、このメモ書きを1ヶ月間継続しているのですが、効果は次の通りです。

⚫️頭の中のモヤモヤが解消されているのを実感できる
⚫️集中力が向上してきた
⚫️悩みが出てきても、以前ほど落ち込まなくなった

正直、頭が良くなったかどうかは微妙なところではありますが、上記の通り、効果を実感できていることは大きな収穫といえそうです。

飽き性のぼくですが、今のところ効果を感じているので、継続できるように頑張ります。

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