残業で小遣い稼ぎする時代は終わった!会社以外の時間は副業にあてるべき!

Close-up part of young African man using laptop while sitting at his working place
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最近、会社員で副業をしている人も増えてきていますよね。

その背景には、会社がいつまでも面倒を見てくれるわけではないし、勤続年数と比例して給料が上がるわけではないといった、いわゆる「安定」が揺らいでいることからくるものでしょう。

会社員の立場で、収入の少なさに危機感を感じて、副業に取り組むことはすごくいいことだと思うのです。

会社にいると、様々な部門などが関わりあって、稼ぐ仕組みを作り上げていますから、どうしても自分一人でお金を稼ぐという感覚を感じることが難しいといえます。

副業は、お金を稼ぐという感覚を肌で感じることができますし、お金に限らず、自身のスキルアップや思考の整理といったプラスになる要素が副業をすることで得られるのも事実です。

特に、製薬会社大手のロート製薬が副業を解禁したことが話題になりましたね。
ロート副業

ぼくは、入社したかったのですが、1次試験で敢え無く落選・・・(もし入社できていたら、確実に社内チャレンジワークに名乗りを上げていますね。)

いずれにしても、副業を実施することで、個人の成長が会社の成長、会社を強くしていくことに繋がりますから、社会的にもっと会社員の副業を推奨する風潮になってほしいと願うものです。

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経営者の立場からすれば、自社の仕事に邁進してほしいと思うかもしれませんが、今後、副業OKの会社が増えてくるように感じます。

残業代より副業で稼ぐ!

最近テレビで取り上げられるように、過剰な労働は是正すべきですが、逆に残業しなければならない仕事がそれほどないのに、残業代で稼ぐこともありますよね。

もちろん、個人の自由ですが、ぼくは残業せずに、空いた時間を副業にあてるほうに時間を使ったほうが有益だと感じています。

会社員の副業が最強!

今の日本において、会社員という立場は強いです。強いというのは、身分が保証されているということです。

もちろん、フリーランスで何千万も稼げる実力があれば、会社員の社会的信用は、それほど必要ないのかもしれません。そうでないのであれば、会社員でいながら、副業したほうがいいでしょう。

社会的信用を維持しながら、副業することでお金を稼げるし、うまくいけば、残業代より収入を確保できます。会社が危なくなったときの保険になるので、より安定します。

会社員でいながら副業するのが最強といえるでしょう!!

ただし、日本ではまだまだ副業を認めていない企業がほとんどなので、ちゃんと自社の就業規則を確認しておきましょう。

副業禁止の会社で副業する場合は、あくまで自己責任になりますが。

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