たったこれだけ!誰でも写真をうまく撮ることができる簡単な方法!

old miniature camera from GDR production
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プロのフォトグラファーでもないのに、ちょう偉そうなテーマ書いてしまってすみません。

なので、写真を勉強してまだ間もない方向けに書いておりますので、その点ご了承ください。

ぼくは、趣味だった写真をもっとうまくなりたいと思い、写真学校に通いました。

写真歴は9年くらいですが、写真を続けてきて、ちょっとしたコツを意識するだけで、以前より写真をうまく撮ることができるようになりました。

いい写真が撮れないのは、お持ちのカメラやスマホの問題ではありません。

もちろん、いい機材を使った方が綺麗な写真を撮ることはできますが、それはあくまで画質が綺麗なだけであって、写真そのものが良いということではありません。

写真を習い始めた頃のぼくは、納得のいく写真が撮れず、悶々としていたことを思い出します。

写真学校では、毎日200枚以上の写真を撮ることが課題となり、がむらしゃらに撮り続け、毎回先生にチェックしてもらうことを繰り返していました。

で、何万枚もチェックしてもらって、気づいたことがあります。

写真の技術を挙げればキリがないのかもしれませんが、ほんのちょっとしたことで、写真の精度を高めることができます。

少なからず、今より確実に写真がグッとよくなることは間違いありません。

その方法はとても簡単。それは、

無駄な要素を極力省くことです。

実際のぼくが撮影した写真を載せて説明してみますね。

次の写真を見てください。

写真①
こどもたち

写真②町の少女

写真①の写真から真ん中の少女を中心に切り取ったのが写真②です。

どうですか?

写真②の方がいい写真のように感じませんか?

そう、写真②の方が無駄な要素が少ないからです。

自然と多くの要素を取り込もうとしてしまうところに落とし穴があります。

大事なポイントは、被写体を何かをはっきりさせることです。

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写真①では、メインとして何を写したいのか、わからない状態になっています。

左の男の子は笑顔を向けてくれているけど、多少ピンボケしていますし、一番右の女の子は、後ろ振り向いているし、手前の男の子は…こどもたちこの写真だからではありません。

仮に他の3人の子どもがしっかり写っていても、写真②のように、絞り込んだ方がグッと写真は良くなります。(一人に絞れということではありませんので…)
クローズアップ

今回のご紹介した無駄な要素を極力省くことは、人物に限らず、すべての被写体に共通しますので、意識して写真を撮ってみてください。

で、写真を撮る際の注意点として、あとで加工すればどうになかなると思わない方が賢明です。

加工する箇所をできるだけ、減らすようにしましょう。

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