「過大評価されてしまう」辛い状況を打破するために心がけておくべきこと

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仕事をしていて、「期待しているよ」とか「⚪⚪さんならやってくれるよ」ということを言われたことはありませんか?

あからさまにそのような言葉を言われなくても、暗黙の中で、期待されてしまう場面というのはビジネスにおいて多々発生します。

全く期待されないのも辛いものですが、必要以上に期待されてしまうのも辛いものです。

期待される以上、その期待に応えなければならないというプラッシャーに押しつぶされそうになります。

悩みの大きな原因は、相手が求める期待値と、自分が把握している自分の実力値にズレが生じていることに起因しています。

だから、「期待に応えられなかったどうしよう、できなかったら、幻滅されるだろうな…」とあれこれ思い悩んでしまうものです。

実際、その期待に応えようと頑張ってみるけれど、壁にぶつかってしまうことになります。

すると、「もっと頭が良ければ」とか「もっと仕事の能力が高ければ」など、タラレバに逃げてしまいます。

でも、どうあがこうと自分を誰かに変えることなんてできません。

できるのは、自分自身のレベルアップしかないのです。

そのために、今の自分にできることを日々積み重ねていくことが大切になります。

読書で足りない能力を補う

読書は、先人の知恵を借りる最強にコスパのいい投資です。

自分一人では限界があります。

仕事の悩み、自分の弱点などを、読書で補うのです。もちろん、読書して満足するのではなく、実際に行動に移すことが重要なのは言うまでもありません。

読書をすることは、相手の期待に応えられるよう、足りない能力を補うということです。

読書⇨実践⇨読書⇨実践を繰り返していけば、少しずつでも自分の能力を高めることに繋がります。

読書読書を『継続』『習慣』にするために実践している4つのこと
継続することは難しいが、しばらく続けると癖になる 何事も継続することは簡単ではないですよね。 ぼくも継続ができない方なのですが...

仕事のスピードを高めるためにスキル磨きを欠かさない

相手の期待に応えるうえで、重要なファクターとなるのが、仕事のスピードです。

どんなに質の高い資料や企画書を作成しても、時間が掛かりすぎるようでは、かえって評価を落としてしまうことになります。

仕事の質が重要のですが、それ以上にスピードが大切になります。

そのためにも、普段からちょっとしたことを続けていく必要があります。

たとえば、パソコンのスキルをあげるなどです。

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エクセルの関数、ショートカットキーを覚えたり、ブラインドタッチの精度を高めたりすることです。

これを、軽視している人は仕事のスピードは速くなりません。

仕事のスピードを意識することも大事です。

頭をよくするトレーニングをやってみる

大人になってから、どれほど頭をよくできるかはわかりませんが、トレーニングをすることで改善できる余地はあるでしょう。

頭をよくするトレーニング法は巷にたくさんありますが、複雑なことをできるだけ避けたいですよね。

そこで、おすすめなのが、頭がよくなる世界一シンプルなトレーニングで有名なこちらの書籍を読んみてください。

ただ、毎日思ったことをメモ書きしていくスタイルです。

まとめ

つまるところ、相手の期待に応えようとするためにも、自分にできる範囲の最大限の努力はするべきです。

最善の努力をしたうえで、相手の期待に応えられないのであれば、それは割り切るしかありません。

少しでも自分の能力を高められるのであれば、そこは最大限努力すべきです。

結果的には、自分への評価は他人が決めるものです。

努力した結果がどうであれ、自分に対してだけは誇れるようにしておけば、他人の評価にビクビクする必要もなくなります。

これをいうと元も子ありませんが、人生はなるようにしかならないと思えば、少しは気が楽になりますよね。

Let It Be!!

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