一眼レフカメラに匹敵するコンデジ「RICOHのGRII」をついに購入。スマホと写真共有できる最高のアイテム!!

GR2
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ずっと買わないで我慢しようと思っていたのですが、ついに手が出てしまいました。

そう、RICOHのGRII

GRシリーズは2005年の発売から、2年毎に新製品が出ている人気のシリーズです。そして今年、2015年7月17日にGRIIが登場しました。こちらは、2年前の2013年に発売されたGRの後継機となります。

正直なところ、GRとGRIIのスペックには大きな差がないです。2年経っての大きな進化は、WiFi機能などが付いて、スマホとの連動(写真共有)ができるようになったくらい。

ですので、カメラ性能だけでいえば、GRを購入する方が賢い買い方だと思います。ただ、GRIIが発売されたことで店頭からGRが消えているいるので、ネットで購入するしかない状況です。

ネットだと、新品で約7万。中古だと6万くらいですね(2015年11月時点)。

GRIIの本体価格は約9万5千円(税込価格ですが、実際、SDカードなども別売りですので、付属品を購入するだけで10万ほどします)。

GRと比較し、価格は数万円ほど差があります。中古で買えば、約4万ほど変わるわけですから、これはかなり経済的には大きいと言えます。

悩んだ挙句、選んだのは最新のGRII

GRとGRII。どちらにするかかなり迷いました。カメラ性能で大きなスペックに変化はありませんからね。それでも選んだのは、GRII。

僕は、2007年に発売されたGR DIGITAL IIを持っています。確かにGRとGRIIだけで比較すれば、違いはWiFiくらいのものですが、GR DIGITAL IIからのことを考えれば、8年振りの購入ということになり、そこからの進化は半端ではない、という判断のもと、GRIIを選びました。

なんたって、センサーのサイズがコンデジなのに、一般の一眼レフと同じ、APS-Cサイズのセンサーを搭載しているわけで、かつスマホと連動(GRIIで撮った写真をその場でスマホに送れる)ができるとは、これほどすごいことはないではないかと思い購入を決意しました。

コンデジだからこそ、旅行に最適

これまで僕は、キヤノンのEOS 5D Mark IIをメインで使ってきたのですが、旅行(特に海外)の際、正直かなり荷物になるし、重たいのです。「いい写真を撮るためには、そこをぐっと堪えて持ち運ぶのが写真好きというものだ」と写真好きな方からそう思われるかもしれません。

これまでの僕がそうでしたから、わかります。ただ、GRのように、軽く持ち運べて、一眼レフと遜色ないレベルのコンデジが登場したことで、これまでの概念が大きく変わったように思います。

軽く持ち運べてかつ高画質で撮れるカメラを探していた僕にとって、GRIIは最高のアイテムです(余談ですが、GRが発売された2013年は、カンボジアに住んでいたため、購入するタイミングを逃していましたので、GRIIを待っていました)。

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では購入したGRIIを簡単に写真でご紹介。
GRII外箱

GRII中身 GR2この黒を基調としたデザイン。触り心地もたまらないです。ちなみに、スマホとの連動ができるWiFi機能はかなり使えます。
その点はまた、別の機会で記事にしますので。
是非、興味ある方は、店頭で手に取ってみてください。

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