仕事がだるい!!休み明けの辛さを解消するために実施すべきたった1つの習慣

Group of happy children lying on green grass outdoors in spring park
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会社勤めの人にとって、休日は嬉しいものですよね。でもその反面、休み明けの仕事がだるいと感じる方は多いのではないでしょうか。

特に、GW、お盆、年末年始といった大型連休ともなれば、休み明けのだるさはかなりのもの。

仕事がだるく感じてしまうのには、様々な要因があるでしょう。

たとえば、

⚪️やらなければならない仕事が片付いていない
⚫️ミスが発覚し、休み明けに上司に報告しなければならない
⚪️休みが充実し過ぎて、仕事モードへの切り替えができない
⚫️休みがつまらなさすぎて、仕事モードへの切り替えができない
⚪️生活リズムが乱れて、仕事モードへの切り替えができない
⚫️仕事が難しくて仕事するのが憂鬱
⚪️今の会社を辞めたいのに辞めることができない
⚫️本当は働きたくない

などなど。
仕事だるい

でも、休日の過ごし方次第でこのだるさは意外と解消できるものです。

また、辛さを解消するだけでなく、仕事のモチベーション向上や仕事の成果にも大きく影響してきます。

休日だからとダラダラ過ごしたり、昼まで寝ていませんでしょうか?

以前までのぼくは、休日、昼過ぎまで寝ることはなくても、ベッドの上でグータラな過ごし方をしていたため、休み明けは毎回憂鬱で、非常に辛い思いをしていました。

でも、たった1つのことを習慣化したことで、休み明けのだるさが大幅に軽減されました。

休日をどう過ごすかは個人の自由ですし、自分の好きなようすれば良いというのは言うまでもありませんが、休み明けに毎回辛い思いをしている場合は、今一度、休日の過ごし方を見直した方がいいかもしれません。

でも、一体何を見直せばいいのか?

一番簡単ですぐにできる効果的な方法があります。

それは、

生活リズムを一定にすること

です。

「なんだ、そんなことか…」

と思われるかもしれませんが、意外とこれを実践できている人は少ないでしょう。

金曜日の夜、仕事の開放感から夜遅くまで飲み歩き、結局朝まで飲んでしまった経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

これだと、とても生活リズムを一定にさせるのは難しいでしょう。結局、土曜日を寝て過ごして1日を潰してしまうことになります。

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休日も平日と同じ時間に起床する

平日だろうと休日だろうと、生活リズムを一定にすることは非常に大切なことなんです。生活リズムの乱れを侮ってはいけません

平日は仕事で朝7時に起床する人が、休日になると昼過ぎまで寝てしまうと、生活リズムを大きく崩してしまいます。それでは、休み明けにだるいと感じてしまうのは当然のことといえます。

ポイントは、休日も平日と同じ時間に起床することです。

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これだけで、連休明けのだるさはかなり軽減さます。これほんと。

で、一定のリズムを揃えるとすれば、朝の起床時間を揃えるのがいいでしょう。

早起きを休日も習慣化させることです。

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早起きを習慣化させるのはちょっと難しいように思ってしまうかもしれませんが、平日と同じ時間に起床するのはそれほど難しいことではないでしょう。

何も、朝5、6時に起きる必要はなく、休日も平日と同じ時間に起きればいいだけです(ぼくは朝集中できるので、休日も平日と同じく6時前後に起きるようにしていますが)。

休日モードから仕事モードへの切り替えはなかなか大変です。休み明けのだるさを完全に取り払うことは難しいですが、上記のことを実践するだけで、かなり解消されるはずです。

すぐにできることなので、実践してみてはいかがでしょうか。

サラリーマン男 拝

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