金曜日の夜の過ごし方を見直す。時間の使い方を意識しよう

金曜日
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惰性で付き合う金曜日の飲み会で生じるデメリット

サラリーマンにとって、金曜日の夜は嬉しいものですよね。”花金”という言葉は死語かもしれませんが、一週間の仕事が終わって、次の日の出勤を気にしないで飲むことができるので嬉しいですよね。

金曜日の夜をどう過ごそうかワクワクするのではないでしょうか。

ただ、何をするかは個人の自由なのですが、いつも通りのメンバーでいつも通りの会話だったり、同僚と愚痴を言い合ったりしている飲み会の場合には注意が必要です。

朝が起きれず、土曜日を有効活用できなくなる

金曜日の夜は、次の日が休みだからとついつい飲み過ぎてしまいがちです。とくに日をまたがって飲むと、身体への負担も大きく、土曜日の半日を寝て過ごしてしまいかねません。

早く起きれたとしても、お酒が抜けず、睡眠不足、仕事の疲れなどが重なって気分がすっきりしないままその日を過ごすことになります。
かくいう私も、つい最近、金曜日の夜を付き合いによる飲み会に時間を使ってしまいました。結局夜中の2時頃まで飲んでしまい、ものすごく後悔しました。

土日は、遅くとも7時までに起きて行動するよう心掛けているのですが、その日はもちろん起きれず、9時に目が覚めました。それでもお酒が抜けておらず、調子が回復しないまま土曜日を終えてしまいました。

せっかくの休日、平日にはできない時間の使い方をしたいものですが、このような状況だと時間を無駄に過ごしてしまうことになります。

体内リズムが崩れることで、月曜日の朝が辛く、起きれなくなる

体内リズムは非常に重要です。平日は同じ時間に寝て、同じ時間に起きるなど、一定のリズムを保っているかと思いますが、休日に昼過ぎまで寝ていたりすると、体内リズムが狂って、仕事始めの月曜日に起きるのが辛くなってしまいます。

月曜日の朝はから疲れることがないよう、コンディションを整えることも大切です。惰性で飲み会に付き合うと、デメリットがあります。

私は最近の失敗から、以下の2点に気をつけるようにしています。

生産性のない飲み会には参加しない

尊敬できる先輩や上司との飲みであれば、有意義な時間を過ごせるものですが、先輩、上司の愚痴を言い合うための飲み会であれば、参加するだけ時間の無駄になります。

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大切な時間を生産性のない飲み会などに、当ててしまうと後悔することになります。誰もが今よりも良くなりたいと思うはずですし、成長を感じることができれば嬉しいはずです。仕事している間も自分の時間ではあるのですが、拘束されている時間でもあります。

仕事以外の時間をどう使うか。大切な人と過ごす、読書を楽しむ、ブログを書くなど、自分にとってプラスになることをしていきたいものです。

飲みに行っても0時までには帰宅する

そうはいっても、社会で働く以上ストレスはつきもので、どうしても飲みたくなる時もあります。ストレスを溜めてしまうよりは、適度に発散させることもたまには必要です。

ただ、次の日に疲労を残さないように注意することだけ忘れないでおきたいものです。飲み過ぎもそうですが、夜中まで飲むと身体への負担が非常に大きいです。

どんなに遅くても0時までには帰宅するようにしています。身体への負担を極力少なくするようにするためです。
以上のように、反省から、同じような過ちを繰り返さないよう、自分の中で決め事するのも大切ですね。

時間の使い方をうまく意識することができるようになれば、より充実した日々が過ごせるのではないでしょうか。

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