若手社員が上司・先輩に質問や相談する際に、注意しておきたいポイント

Black and white low angle image of the hand of a businessman in a suit signing a document or contract with a fountain pen on a reflective surface.
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仕事をしていると、当然わからないことって出てきますよね。

大小ありますが、毎日わからないことが出てくることも珍しくありません。その際、誰にも相談せず、自分1人で抱え込んでしまうのは良くありません。

ただそうは言っても、勤続年数を重ねるほど聞きづらくなるものです。

新入社員の時に「わからないことを何でも聞けるのが新入社員の特権だ」みたいなことを言われた方も多いのではないでしょうか。

でも、気づけば後輩も入ってきて新入社員ではなくなったから「聞きづらいな〜」と思うこともあるでしょう。

新入社員ならわからないことを多くて当然なのですが、新入社員でなくても、仕事をしているとわからないことは次々と出てくるものです。

その際、上司や先輩に質問や相談が必要となるのですが、むやみやたらに質問や相談すると、

「自分で考えろ」「ちゃんと調べろ」

と言われてしまいます。

恥ずかしながら20代の頃のぼくは、散々言われてきました。

そんなぼくの経験から、質問・相談する際に抑えておきたいれポイントをそれぞれ簡単に挙げてみました。

 

質問する前に自分で徹底的に調べる

質問する前に、自分で徹底的に調べることが大事です。

「こんなの当たり前だろっ」と思う方なら問題ないのですが、意外とできていない人が多いように思います。

新入社員でないのであれば、自分で徹底的に調べて、それでもわからない場合は質問しましょう。

その際、

「この点に関して、ここまで調べてわかったのですが、どうしてもこの部分がわかりません。教えてください。」

と、ちゃんと調べてから質問していることを相手に伝えるだけで、ただ聞いてくるだけの奴ではないと思ってもらえます。

この調べる癖は、今後、ビジネスにおいて必要不可欠なスキルでもあります。

若手社員のうちから意識していくと、後々すごく楽になりますよ。

相談する際は、自分なりの解決策を用意しておく

上司・先輩から仕事を依頼され、不明な点があった場合、そのまま相談することなく、仕事を進めた場合、最終的に上司・先輩が思っていたものと違うなんてことが起こってしまいます。

まずは、わからないことは相談することが大事なのですが、何も解決策や自分の考えを示さずに

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「この点がわかりません、どうしましょう?」

という聞き方はやめた方がいいでしょう。

新入社員でもあるまいし、このような聞き方では「考えて仕事をしていない奴」とレッテルを貼られてしまいます。

上司は部下に相談されたら、しっかりと応える必要はあるのですが、上司も忙しい場合もあるでしょう。

相談する前に、自分なりの解決策や考えを持って、相談しましょう。

例えば、

「この案件に関して、このような問題があります。解決するためにAとBが考えられるのですが、いかがでしょう?」

ある程度、解決策を複数持っておくのがいいでしょう。
そうすれば、上司も回答しやすいですし、上司が優秀な方なら、別の案をくれるかもしれません。

受け身ではなく、自発的な行動が求められる時代なので、若手のうちからこの癖をつけておくことは、3年後、5年後の自分を助けてくれます。

サラリーマン男 拝

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