本を読む最適なタイミングは「買った瞬間」から「家に着く」まで!積読にしないための読書習慣!

Little boy reading a book under big linden tree
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本を読むことが好きで、年間50冊以上を読むことを9年間続けています。特に、社会人になってから、より読書の重要性を感じ、いろいろなジャンルを読んでいます。

でも、本を購入したものの、1ページも読まないまま終わってしまった経験はありませんか?

ぼくも最初の頃は、買ったはいいものの結局1ページも読まずに処分してしまった本がたくさんありました。

処分した際、ものすごくもったいないと思って考えた結果、買ってすぐに読めばいいのではないかと思い、実践したところ、積読本がかなり減りました。

おまけに9年間読書を継続することができるようになったのです。

買った本をすぐに読む癖をつける

本を買う際、一番注意したいのが、購入しただけで満足してしまうことです。

本1冊だって費用対効果で考えれば安いものですが、せっかくお金を出して購入したのに読まないままでは非常にもったいないことです。

ぼくの個人的な感覚からすれば、本をレジで購入したタイミングが、一番読みたい欲求が高まっている状態といえます。

そこから、徐々に読みたい欲求が低下していくように感じます(小説は、読んでいくうちに面白さが増していくので、例外ですが・・・)。

その時の気分や人にもよりますが、家に帰った途端、読みたい気持ちが下がって、1ページを開かずに本棚や床に置いてしまうことはないでしょうか?

こうなったら、積ん読になってしまうことがまっしぐらです。

だから、積ん読にならないために買った瞬間に読むのが、一番本を読む最適なタイミングといえるでしょう。

といっても、すぐに読むことが難しいので、家に着くまでに1ページでも読んでみることをオススメします。

そこで、ぼくが家に帰るまでに読書している場所を簡単にご紹介します。

カフェで読む

Reading vintage old book and coffee

Reading vintage old book and coffee

一番のオススメは、本屋とカフェが一体となっている場所です。

メジャなーところでいえば、蔦屋書店でしょうか。

豊富な本があり、カフェが併設されています。

本を買ってその場ですぐに読むことができます。カフェは自宅と違って、人の目もありますし、比較的、集中しやすい環境にあるのでオススメです。

電車で読む

Young woman or passenger reading newspaper

Young woman or passenger reading newspaper

電車も読書をするのに最適な場所です。

本を買ってから、自宅に帰るまで電車を利用するのであれば、電車の中で買った本を読んでみてください。

電車で本を読んでいる人をよく見かけますよね。移動中が暇だからというのもありますが、意外と集中して読めるんですよ。

公園で読む

Thoughtful casual student sitting on bench reading on campus at college

Thoughtful casual student sitting on bench reading on campus at college

ちょっとハードルが高いかもしれませんが、帰りに近くの公園によって、ベンチで読むのもオススメです。

夏などは暑くて、あまりオススメできませんが、秋頃などは涼しくて集中して読書できるはずです。

外ですし、開放感があって普段とは違った感覚で読書を楽しむことができます。

一度お試しあれ。

まとめ

ポイントは買った瞬間から家に着くまでの間に読むことです。

別に読破する必要もありません。1ページでもめくってみるだけで、その後も読みたい気持ちが継続してくれます。

読書を楽しんでいきましょう。

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