何かを継続することは難しいけれど、継続したことで得られるメリットは大きい

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継続することは難しいけど、続けたら何かあるかも!!

「継続は力なり」

30代を前にして、この言葉の大切さ、難しさを知ったつもりです。

ただ継続すれば良いという問題でもないですが、継続すること自体は非常に難しいものですし、目的が何にせよ、継続できていることがあるのは素晴らしいことです。

継続してきて無駄なことはないですし、そこから得られるものは必ずあるはずです。

ぼくも20代で継続してこれたものはなんだったのか、継続してきたことを振り返り、そのメリットをぼくなりにまとめてみました。

本を好きになって良かった

学生を卒業し社会人として踏み出した時の、自分の無知・無力さを思い出すと恥ずかしい気持ちになります。視野が非常に狭く、世間知らずもいいところでした。

そんな自分を少しずつ変えてくれたのが読書です。

社会に出て壁にぶち当たる度に、学生時代の有り余った時間をもっと有効的に使えたのではないかと何度思ったことでしょうか。

次第にその後悔が大きくなっていくのが自分でもわかりました。

でも、時間を戻すことはできません。

”が人生の中で一番若い時です。

そう思った時にたまたま知った1冊の本と出会いました。それは小説だったのですが、今までの自分の価値観を変えてくれるほど衝撃的な内容でした。

少し大袈裟ですが、自分の中でパラダイムシフトが起こりました。自分は未熟者で知らないことが非常に多いと知り、それをきっかけに猛烈に読書するようになったのです。

学生時代に全く本を読まなかったわけではないですが、習慣化していたわけでもなく、ただ漠然と読んでいました。

しかし、社会人になると読書の大切さを身をもって知るようになり、無知な自分を救ってくれる心強い味方となりました。

視野の狭い考えから抜け出せるきっかけを本は与えてくれます。

自分が知らないことは必ず誰かが知っているものです。素直に自分の無知を受け入れ、本からたくさんのことを学んだ方が、自分にとって大きなメリットがあります。

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どんなに困ったことがあっても、自分には本があると思うと、なんとかなる気がします。気持ちの問題でもあるのですが、この考え方ができるようになってから、辛いことがあっても乗り切れています。

本を好きになって読み続けてきて本当に良かったと心からそう思っています。少しでも多くの人が本を好きになってくれたら嬉しいです。

新しいことに挑戦し続けてきて良かった

カメラの専門学校でプロのフォトグラファーの方から写真を教えて頂いたこと、カンボジアという異国の地で生活したこと、今もwebスクールに通って知識を高めるなど自己研鑽していること、これら全てが自分の成長に繋がっていると実感しています。

新しいことへの挑戦は、お金も時間も掛かります。

カンボジアの生活では、身の危険を感じたこともあります。日本と比較すると危険が伴います。

それでも、それに見合うメリットが得られたのも事実です。リスクとリターンの関係を意識することが重要です。何かに挑戦する際は、少なからずリスクは伴いますが、その分の得られるリターンはかなり大きいものです。

リスクは怖いものですが、挑戦してみると意外とリスクなんてものはなく、結果的に大きなリターンが得られるということに気づきます。

この事実に気づいてから、新しいことに挑戦することへの恐怖心がなくなりました。

どんな小さなことでもいいですが、まずは挑戦してみることが非常に大切だと思います。そして挑戦を継続することで自分の成長に繋がります。

カメラを学んだことで、カンボジアの素晴らしい景色をたくさん撮ることができました。挑戦して得られたものを、次の挑戦の機会で活かせるというのは非常に大きな喜びです。

この喜びを一つでも増やしていきたいですね。

新しいことへの挑戦は、人生を刺激的に過ごすための必要不可欠なものです。これからも挑戦するという気持ちを忘れず、挑戦し続けていきます。

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