睡眠時間が少ないときこそ、お風呂に浸かってリラックスしてみる

New modern bath, modern faucet with flowing water.
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「明日も朝早くに会社に行かないと」・・・仕事が終わり、時計を見ると深夜0時を過ぎている。

 

「あ〜今日もあまり眠れない」・・・

 

仕事をしていると、このような状態は誰でも1度は経験があるはずです。

 

睡眠時間が十分に確保できないと疲労回復が図れず、疲れが残ったまま次の日の仕事をしなければならないので業務効率がすこぶる悪くなってしまいます。

昔と比較してサービス残業などが減っているとはいえ、まだ遅くまで会社で働いている方も多いのではないでしょうか。

睡眠時間が少ないとなると、一刻も早く寝たいと思うのでシャワー浴びるのでさえ億劫になることがあります。

ただ、そこは少し踏ん張ってお風呂に入ることをしてみましょう。

 

仮に確保できる睡眠時間が数時間の場合、早く寝て少しでも睡眠時間を確保したいものですが、15分〜20分くらいは、お風呂に浸かってリラックスする方が結果的に疲れもとれて、朝の目覚めは良くなります。

朝の目覚めをすっきりさせるためにお風呂に入ることを最優先させる

実際、仕事で遅くなり疲れきっているときは、お風呂を溜めるのはかなり面倒なものです。

 

すぐ布団に潜り込みたい気持ちが強くなりますが、そうするとかえって朝がかなり辛くなってしまいます。

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人によっては、少しでも自由な時間を楽しもうと、テレビやスマホで動画を観る時間に当てている方もいるかと思います。

 

確かに、その時間は仕事から少し解放された状態で心地よいかもしれませんが、朝起きたときに後悔することになります。

 

「もっと早く寝ておけば良かった」と・・・

 

仮にテレビやスマホを観ることをしているのであれば、その時間をお風呂に当ててみることをおすすめします。

 

お風呂に浸かるという行為は、浮力が働いて重力が軽くなるので、体への負担が少なくなり、1日の筋肉疲労を癒してくれます。また、精神的にもリラックスできることは間違いありません。

 

睡眠時間が少ない場合は、睡眠の質がより重要となってきます。

 

睡眠の質を高めるためには、お風呂に浸かって、部屋を真っ暗な状態にして寝ることが大切です。

 

睡眠時間が少ないときほど、あえてお風呂に入ってリラックスしてみると、疲れのとれぐあいが格段に違うことを実感できるはずです。

朝の目覚めをすっきりさせるためにも、夜はお風呂に入ってその日の疲れを極力なくすようしてみましょう。

 

また、お風呂に浸かる際は入浴剤を一緒に入れるとリラックス効果が高まるので、お気に入りの入浴剤を探してみるのもいいかもしれませんね。

 

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