20代のうちに「やっておけば良かった」ではなく、「やっておいて良かった7つのこと」

やりたいこと
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20代はあっという間です。

この前、成人式をしたと思っていたら、気づけば、30歳。

「自分は何をやってこれたのだろうか」ふと振り返ってみる。

そうだ、こんなこともしたな。あんなこともしたな。
どれも自分にとってかなり大切な経験

20代のうちにやっておけば良かったことよりも、20代のうちにやっておいて良かったことを僕の体験談から7つ紹介してみます。

これから20代を迎える方、20代を謳歌している方の何かの参考になればと思います。

①一人暮らしをして良かった

一人暮らし。何を食べるのも自由、何時に帰ってくるのも自由、何時に寝るのも自由、何をするのも自由。これだけ自由が与えられていれば最高の環境と言えるでしょう。でも、自由には責任が伴うものです。

一人暮らしは、すべて自分でやらなければ、誰もやってくれないという環境でもあります。

自分に甘やかしてばかりでは、いずれ痛めにあいます。

親元から離れて、経済的・精神的に自立することがとても重要です。すべての責任を自分が持つことで、人として大きく成長できるものです。

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②読書好きになれて良かった

本を読む習慣は、本当に大切です。小説でもビジネス書でも他のジャンルでも、本を読むことで得られるメリットは非常に大きいものです。

本を読むことで未熟な自分の存在に気づけますし、そこから成長することができます。本を読むことで、他人の思考を疑似体験できますし、自分と対話することにもなります。

自分に足りない考え、思考などは本からどんどん吸収していくことで、その後の成長度合いに大きく影響してきます。

また、心ゆくまで読書を堪能できることは幸せなことです。ストレス発散にもかなり有効です。

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③お金の失敗を経験して良かった

社会人デビューと同時に一人暮らしデビューした僕。

学生と違って、自由に使える時間は少なくなっても、使えるお金がかなり増えたわけで、ストッパーが外れ、気づけば、20代の早い段階で300万近い借金を抱えていたのです。

今では冗談で笑えますが、当時は笑う余裕まったくなし。精神的にかなり辛かったことを覚えています。お金がなく、借金だけがあるという状態はかなり辛いものです。

でも、人間は失敗から学ぶもの。まだ、年齢の早い段階でこの間違いに気づいて良かったです。今では、お金の有り難みを強く感じますし、お金に対する考え方や使い方を失敗をしたことでまともな金銭感覚を身につけることができました。

お金は信用です。信用される人物になるためにも、大げさではなく、1円から大切に扱う習慣を身につけた方がいいでしょう。決していい大人になってからお金にルーズになってはいけません。

年齢の割にはかなりの借金を抱えた僕ですが、今では、年収以上の貯蓄ができるまでに至りました。

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④写真学校に通い自分のやりたいことに挑戦して良かった

好きなことで生きていくというのは、やはり簡単なことではありません。でも、やりたいことに挑戦してみることは、誰にでもできますし、とても大切なことです。

僕は、写真が好きで、会社員を辞めてプロのフォトグラファーになろうかと決意した時期がありました。だからといって、会社をすぐに辞めるという選択はとらず、本当に自分は写真で食べて生きたいのか、確認するために、会社に勤めながら写真学校に通うことを決めました。

保守的にみえるかもしれませんが、何もすべてリスクをとる必要はないと言いたいです。

やりたいことは、会社員を続けながらでもできます。もし仮に、自分が何か違うと感じるのであれば、別方向を模索すればよくて、本当にこれだと迷いがなくなったとき、会社を辞めて、全力で取り組めばいいでしょう。

実際、僕はプロのフォトグラファーの道を歩んでいるわけではありませんが、写真学校に通うという挑戦をしてみて、良かったと思っています。プロのフォトグラファーになることが自分に向いていないと分かっても、悔いはありません。

今は、写真の知識やスキルの幅も広がったことで、より充実した趣味となりました。

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⑤日本を飛び出して海外に住む経験をして良かった

海外に住むことなど想像できなかった僕が、会社で海外出向を命じられたら、会社を辞めると思っていた僕が、カンボジアという未知の国で、電気のない村にまで住むことになるなんて・・・

人の価値観なんてすぐ変わるものだと身をもって確信することになりました。

社会人5年目で初の海外暮らしを経験したことは、僕の人生でも一大イベントでした。

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日本を飛び出してみて、より日本のことが好きになりましたし、日本人であることに誇りを持てるようになりました。それと同時に、日本にはない、良さが世界には広がっていることも強く感じるきっかけとなりました。

これは、一度外に飛び出してみないとわからない感覚です。

頭で、海外と日本が違うことを知っているのと、実際に体験したことには雲泥の差があります。自分で体験したことが自分にとって何よりも信頼に値するものです。

若いうちからそのような経験ができれば、一生の財産になることに間違いありません。

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⑥投資を始めて良かった

投資には2種類あって、経済的な投資(株や投信など)と自己成長。

この投資の意識ってかなり重要なんですよね。20代という若いうちから、株式投資など勉強することは、経済を勉強することにも繋がりますし、複利の効果で資産を長期的に築くことができるようになります。

自己成長に関しても、投資という観点は欠かせません。本を読むの投資ですし、何かに挑戦するにも将来の自分に対する投資です。

目先の利益だけを見るのではなく、将来の自分の成長にフォーカスすることで、充実した人生を送ることができるはずです。

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⑦ブログを始めて良かった

ブログを始めた日が、ちょうど29歳の誕生日でした。情報発信することの重要性にかなり遅れながらも気づき、慌てて始めたのを覚えています。

始めた当初は、ブログって、やる価値あるのかなと若干半信半疑でしたが、実際に始めてみて、ブログをやるメリットを日に日に感じています。

Facebookやツイッターと違い、ブログは資産になります。Facebookやツイッターはどんどん流れてしまいますが、ブログだと書いた記事がネット上に残り続けてくれます。

これってすごいことです。

また、自分の考えや発信した情報が誰かの役に立ってくれれば、そだだけでもかなりの充実感を得ることができます。

さらには、自分という人間の証明をネット上でできてしまうんです。これはやらない手はないですよ。

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まとめ

20代をどう過ごすかでその後の人生に大きく影響してきます。
やっておけば良かったなんて、そんな後向きな考えではなく、自分が何をしてきたかにフォーカスすることで、その後の人生にプラスに働くはずです。

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